センバツ決勝で待つ友 大阪桐蔭・川本「打ち取るイメージある」

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毎日新聞 2026/3/29 17:25(最終更新 3/29 17:25) 586文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【専大松戸-大阪桐蔭】九回表専大松戸2死一塁、高貝規仁を投飛に打ち取り、大阪桐蔭の三塁手・大津昴偉留(右)と笑顔でタッチする2番手・川本晴大=阪神甲子園球場で2026年3月29日、西夏生撮影 選抜高校野球大会は第10日の29日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で準決勝があり、大阪桐蔭が専大松戸(千葉)に3―2で勝ち、優勝した2022年以来、4年ぶりの決勝に進んだ。優勝すれば東邦(愛知)に並んで最多5回目となる。 大阪桐蔭は左腕・川本晴大(はると)投手(2年)が八回から2番手で登板。2回を1安打4奪三振、1失点で試合を締めた。Advertisement 試合後の大阪桐蔭・川本晴大投手の主な談話は次の通り。大阪桐蔭・川本晴大投手「いつでも準備」 <1点リードの八回から登板した> どこでも、いつでもいけるようにと言われていた。気持ちの準備はしていた。 (終盤で)気持ちが入るので楽しいなと思っていた。 (八回に同点とされたが野手から)「俺らが点を取るから安心して投げろ」と言ってもらっていた。 <今大会を通じて成長を感じる部分は> 最少失点で抑えられている。一冬越えて、自分のボールに自信が持てるようになった。 <春夏通算10回目の優勝まであと1勝>【専大松戸-大阪桐蔭】力投する大阪桐蔭の2番手・川本晴大=阪神甲子園球場で2026年3月29日、西夏生撮影 チームのために全力で投げたい。(希望は)先発して最後まで投げたい。 <決勝の智弁学園(奈良)の印象は> 投手も打線もいいチーム。(エース左腕の杉本真滉投手は)ずっと投げていてすごい。 3番・太田(蓮)選手はU15(15歳以下)日本代表で一緒にプレーした。仲が良く、「甲子園で会おう」と言っていた。打ち取るイメージはできている。【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>