博物館級「お宝」も 東京で貨幣・紙幣の「珍品」集まる見本市

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毎日新聞 2026/5/2 09:30(最終更新 5/2 09:30) 476文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷貨幣の収集家らでにぎわう「第37回東京国際コイン・コンヴェンション」=中央区のロイヤルパークホテルで2026年5月1日、栗原俊雄撮影 世界各国の珍しい貨幣や紙幣が販売される「第37回東京国際コイン・コンヴェンション」が1日、ロイヤルパークホテル(東京都中央区日本橋蛎殻町2)で始まった。歴史の教科書に登場する「お宝」や、製造過程のミスで生まれた「珍品」も出品されてにぎわっている。 日本貨幣商協同組合の主催。奈良時代から平安時代にかけて国内で製造された「皇朝十二銭」の最初である和同開珎や、戦国時代末期の16世紀に作られた「天正大判金」など、博物館で展示されるような品が目を引く。さらに江戸時代の小判や、各藩が発行した「藩札」、1877年の西南戦争で西郷隆盛軍が出した「西郷札」、在日米軍の軍票なども並ぶ。製造過程で開ける穴がずれた5円玉や、裁断の失敗で余分な部分が「福耳」のように付いた紙幣もある。Advertisement貴重な品が並ぶ「第37回東京国際コイン・コンヴェンション」。右下の「天正大判金 元書」は3000万円=中央区のロイヤルパークホテルで2026年5月1日、栗原俊雄撮影 フランス、イギリス、ドイツ、アメリカ、スイスやタイからも業者が参加。都内で約60年営業し、初回からこのイベントに参加している業者は「かつてはコレクターが多かったが、近年は投資目的のお客さんが増えています」と話していた。 3日まで。無料鑑定・相談コーナーもある。入場無料。【栗原俊雄】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>