毎日新聞 2026/5/1 18:00(最終更新 5/1 18:00) 1356文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷友野一希(左)と青木祐奈が「ラ・ラ・ランド」で共演 30、31日に千葉・幕張メッセで開催されるフィギュアスケートのアイスショー「ファンタジー・オン・アイス」で、男子の友野一希選手(第一住建グループ)と女子の青木祐奈選手(日本建物管財)がコラボレーションナンバーとして映画「ラ・ラ・ランド」の曲を披露することが1日、主催者から発表された。 それぞれ表現力に定評があり、互いに競技プログラムとして滑った経験を持つ2人の共演に注目が集まる。振り付けはプロスケーターの鈴木明子さんが監修する。Advertisement 友野選手は2021~22年シーズン、青木選手は25~26年シーズンのフリー曲にそれぞれ「ラ・ラ・ランド」を採用。この演目で、友野選手は4大陸選手権で自己最高の銀メダル、青木選手も4大陸選手権初出場ながら優勝を果たした。2人のコメントは次の通り。【倉沢仁志】友野選手 ずっと実現したいと思っていたコラボがかない、とてもワクワクしています。青木選手の「ラ・ラ・ランド」が大好きで、自分自身にとっても思い出の多い大切なプログラムだったので、ぜひコラボしたいと思ったのがきっかけです。 振り付けでは、お互いにやりたい動きやアイデアを出し合いながら、鈴木明子さんにすてきな形に仕上げていただきました。 お互いの良さがすごく出ていて、スケートの楽しさが詰まったプログラムになっていると思います! 2人の「ラ・ラ・ランド」の世界を、皆さんに楽しんでいただけるよう全力で滑りたいと思います。青木選手 前から友野選手の「ラ・ラ・ランド」(特にコレオ)が大好きで、全日本選手権の後に「いつか一緒にやりたいね」と話していたことが今回のコラボのきっかけです。 振り付けでは、私のステップと友野選手のコレオ、それぞれがやりたいことをベースにしながら、「映画のような演出も取り入れられたら面白そう」など、鈴木明子さんも含めて話し合いながら作りました。 今回のプログラムは、それぞれの道を歩んできた2人が、同じ夢を見て、明るい未来に向かって走り抜けていくような作品に仕上がっていると感じています。前半はドラマチックで優雅に、後半は楽しさ全開で滑っています! 皆さんも期待してくださっていた「ラ・ラ・ランド」コラボが実現してとてもうれしいですし、2年連続で友野選手とコラボできることも光栄です。 それぞれの良さを全開にした「ラ・ラ・ランド」になっています。ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです。鈴木さん それぞれのプログラムの中で「ここを大切にしたい」というリクエストをいただいていたので、その魅力をできる限り生かしながら、二つの世界観が自然につながり、一つの作品として広がっていく構成を意識しました。 青木選手の凜(りん)とした美しさと繊細な表現力、友野選手のまっすぐでエネルギッシュな滑りに加え、お二人の高いスケーティング技術が重なり、とても良い化学反応が生まれていると感じています。 また、同じ動きでもそれぞれの解釈や表現の違いが見えるところも、このプログラムの大きな見どころの一つです。 音楽が持つロマンチックさや切なさ、そして前向きなエネルギーを、お二人がどのように表現されるのか、本番をとても楽しみにしています。 ぜひ細かなニュアンスや空気感にも注目してご覧いただけたらうれしいです。【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>