窮地救ったソフトバンク選手会長・栗原 会心のグランドスラム

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毎日新聞 2026/5/2 20:29(最終更新 5/2 20:30) 544文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【ソフトバンク-楽天】三回、先制の満塁本塁打を放ち、声を上げるソフトバンク・栗原=みずほペイペイドームで2026年5月2日○ソフトバンク5―0楽天●(2日・みずほペイ) チームリーダーとしての覚悟を感じさせる一発だった。今季初めて4番に座ったソフトバンクの栗原陵矢が決勝の満塁本塁打。主軸の故障という緊急事態を救った。 今季多くの試合で4番を担ってきた柳田悠岐が、前日の試合で右膝に死球を受けた影響で先発メンバーを外れた。柳田の代役を務めることになったのは、今季、選手会長に就任した栗原。いや増した集中力を発揮したのは0―0の三回2死満塁で迎えた打席だ。Advertisement 「柳田さんがああいう形になって、気持ちを背負って打席に立った」。2球目の変化球を振り抜くと、打球は右翼席へ飛び込んだ。会心のグランドスラムに「味方が作ってくれたチャンス。うれしい」と喜んだ。 これでチームトップの7号弾。打点も直近4試合で13打点を稼いでリーグトップとなった。打撃での貢献が目立つ一方で、今季は不測の事態に備えて、以前務めていた捕手の練習を再開。三塁手、捕手、選手会長の「三刀流」でチームを支えている。 前日の試合では、決勝打を放ったが、守備では適時失策を犯し、お立ち台に呼ばれても、再三謝罪の言葉を述べていた。連日で呼ばれたこの日のお立ち台では、一段と晴れやかな表情。「昨日よりちょっと笑顔でいられます」と相好を崩した。【牧野大輔】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>