毎日新聞 2026/5/2 20:45(最終更新 5/2 21:02) 486文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷台湾の頼清徳総統(中央)=頼氏のフェイスブックから 台湾の頼清徳総統は2日、アフリカ・エスワティニ(旧スワジランド)に到着したと自身のフェイスブック(FB)に投稿した。当初は4月22日から訪問する予定だったが、頼氏の専用機の航路上にある3カ国が「中国の圧力」(総統府)で飛行許可を取り消したため、出発前日の21日に延期を発表していた。 エスワティニは台湾が外交関係を持つ12カ国のうち、アフリカ唯一の国。延期を受けて、頼氏が出席予定だった国王ムスワティ3世の即位40年式典には特使を派遣していた。Advertisement 頼氏はFBへの投稿で、本来の訪問は「予期しない外部の力で延期した」が、台湾当局者の努力で訪問が実現したと説明。エスワティニとの友好深化への期待をつづり、「自由と平和を愛する私たちは対立を求めないが、世界に向き合うことはあきらめない」と述べた。 総統府によると、許可を取り消していたのはインド洋の島国セーシェル、モーリシャス、マダガスカルの3カ国。中国外務省は3カ国について「『一つの中国』原則を堅持する態度と方法を称賛する」と述べていた。 頼氏はどのような経路でエスワティニに到着したかは明らかにしていない。【台北・林哲平】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>