毎日新聞 2026/5/1 19:58(最終更新 5/1 19:58) 669文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷王将戦1次予選で伊藤真吾六段に勝ち、2次予選に進んだ郷田真隆九段=東京都渋谷区の将棋会館で2026年5月1日、丸山進撮影 将棋のALSOK杯第76期王将戦(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社特別協力)の1次予選決勝が1日、東京都渋谷区の将棋会館で指され、王将2期の郷田真隆九段(55)が伊藤真吾六段(44)に勝ち、7期ぶりに2次予選に進んだ。これで2次予選進出者12人が出そろった。 今期から予選方式が変更され、2次予選参加者は18人から24人に増え、1次予選から2次予選に進めるのは前期の6人から12人に拡大した。Advertisement羽生善治九段=東京都渋谷区の将棋会館で2025年11月26日、平川義之撮影 2次予選進出者は他に、羽生善治九段(55)▽鈴木大介九段(51)▽山崎隆之九段(45)▽阿久津主税八段(43)▽斎藤慎太郎八段(33)▽阿部光瑠七段(31)▽大石直嗣七段(36)▽渡辺和史七段(31)▽藤本渚七段(20)▽本田奎六段(28)▽高田明浩五段(23)。 王将12期を誇る羽生九段は、名人戦順位戦でB級2組に降級したことでシード条件を外れ、35期ぶりに1次予選からのスタートとなったが、3連勝で1次予選を通過。マージャンプロとの“二刀流”の鈴木九段は13期ぶりに2次予選に進んだ。鈴木大介九段=東京都千代田区で2023年7月18日、猪飼健史撮影 2次予選から参加するシード棋士は、前期リーグを陥落した菅井竜也八段(34)、佐々木勇気八段(31)、大橋貴洸七段(33)に、順位戦での順位が高い順に佐藤天彦九段(38)▽渡辺明九段(42)▽増田康宏八段(28)▽豊島将之九段(36)▽中村太地八段(37)▽千田翔太八段(32)▽糸谷哲郎九段(37)▽稲葉陽八段(37)▽澤田真吾七段(34)――を合わせた12人。 2次予選は24人が三つの組に分かれ、8月下旬にも始まるリーグ入りを目指す。【丸山進】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>