奈良VS京都 「あるある」に共感と笑い インフルエンサー登壇

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毎日新聞 2026/5/3 11:26(最終更新 5/3 11:26) 556文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷熱い戦いを繰り広げた「卑屈な奈良県民bot」のあをにまるさん(右)と「みえっぱりな京都人bot」の「中の人」さん=奈良市・京都府木津川市のイオンモール高の原で2026年5月2日午後0時5分、喜多瑞輝撮影 奈良・京都両府県に関する投稿で人気を集めるインフルエンサー2人が地元愛の強さを競うイベント「京都VS奈良~木津川の戦い2026」が2日、奈良市と京都府木津川市にまたがる「イオンモール高の原」であった。 登壇したのは、X(旧ツイッター)で10万人近いフォロワー数を誇る「卑屈な奈良県民bot」の運営者の一人、作家の「あをにまる」さんと、フォロワー約6万人の「みえっぱりな京都人bot」の「中の人」さん。両アカウントは互いに地元の歴史を自慢しあうなど、ユーモアあふれる論戦で人気を博している。Advertisement 日本を代表する古都同士の“木津川の戦い”は2年ぶり3回目。最初に観客参加型のゲーム「どっちの県民SHOW~立て!古都の誇り」が行われ、「古都あるある」に共感する観客の数を競った。「京奈和自動車道の全線開通が一体いつなのか気になる」や「東京や大阪に行くと街が派手やなと感じる」など、両府県民とも共感しそうな「あるある」が次々に披露され、会場は笑いに包まれた。 対決の結果は3―1で京都の勝利。あをにまるさんは「大健闘したが2位になってしまった」と悔しがりつつも、「良い勝負だった」と笑顔で語った。 この日は他に、地元に対する知識を競う「○×クイズ」や地名を使ったビンゴ大会などが行われ、会場は終日盛り上がった。【喜多瑞輝】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>