宝塚トップからベティーちゃんに 礼真琴さんが大変身で開く新章

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インタビュー 広瀬登毎日新聞 2026/5/3 11:00(最終更新 5/3 11:00) 有料記事 2290文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ポーズをとる礼真琴さん=東京都港区で2026年4月5日、吉田航太撮影 歌よし、踊りよし、芝居よし。三拍子そろった元宝塚歌劇団星組トップスターの礼真琴さん。2025年8月の同歌劇団退団後、初めてミュージカルの舞台に戻ってくる。 ファン待望の卒業第一作でふんするのは「ベティーちゃん」。長年にわたり世界で愛されてきたキャラクターだ。 「男役を究めてきた自分に対し、彼女はセクシーさとキュートさを極めた存在。私に足りない部分を一番持っているので、がんばって追いつきたい」と意気込む。楽しくハッピーなミュージカル 出演するのは「BOOP!The Musical ブープ!ザ ミュージカル」。1930年代に誕生した米国のアニメキャラクターを主人公に、25年にブロードウェーで上演され話題を呼んだ。今回が日本初上陸となる。 手がけるのは、「キンキーブーツ」や「PRETTY WOMAN The Musical」などで知られるカリスマ演出家のジェリー・ミッチェルさん。彼に会うため、礼さんはニューヨークへ飛んだ。 「ジェリーさんはポジティブなオーラをまとった方。一緒にいるだけで幸せになります。つい最近まで男役だった私が、女性として舞台に立つことへの不安をお伝えすると、『大丈夫だよー』と明るく励ましてもらいました」 白黒アニメの世界から、ひょんなハプニングで21世紀のニューヨークに紛れ込んだベティー ブープの物語。 「ノリノリのジャズのスイングやグッとくるバラード。華やかなダンスもあってハッピーでほっこりする作品」と礼さんはアピールする。今の自分にぴったり 未知の世界に飛び込んで行くベティー役は、まさに「今の自分にぴったり」だと語る。 男役として絶対的存在感を放ってきた礼さんにとって、卒業後の数カ月は驚きと発見の連続だった。 「街を歩いていると、男性と女性の歩き方に目が行きます。同じ女性でもスカートをはいている方とズボンを…この記事は有料記事です。残り1514文字(全文2290文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>