毎日新聞 2026/5/2 14:27(最終更新 5/2 14:27) 726文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷道の駅みぶにある壬生町おもちゃ博物館の人気のアスレチックエリア「きんぐとくぃーん」=同町提供 旅行予約アプリ「NEWT(ニュート)」を運営する「令和トラベル」(東京都渋谷区)が、ゴールデンウイーク(GW)を前に全国1741自治体を対象に実施した調査で、栃木県壬生町が「穴場の家族旅行先」として1位となった。子ども向け施設の充実度や大型連休中でも比較的混雑しにくい快適性などが評価された。 調査は全国の自治体を対象に、「穴場度」「子連れ家族の過ごしやすさ」「家族向け体験の充実度」「行きやすさ」「GW適性」の5項目(各20点、計100点満点)を独自にスコア化して算出した。同町は計98点で1位で、2位は愛知県豊橋市、3位は島根県大田市だった。県内では益子町も25位となった。Advertisement 高い評価を受けたのは、「道の駅みぶ」を中心とした観光施設。敷地面積約52・4ヘクタールで日本一広い道の駅とされる。敷地内には「とちぎわんぱく公園」など子ども向け施設が複数あり、広い敷地で混雑しにくい点が「穴場」として評価された。 北関東自動車道壬生パーキングエリア(PA)に直結し、都心からのアクセスの良さも特徴。授乳室やおむつ替えスペースが整備され、雨天でも子どもが遊べる全天候型の「町おもちゃ博物館」があることなど、保護者目線での「安心感」や「利便性の高さ」も評価につながった。 町は2024年から段階的に「道の駅みぶ」の整備事業を進め、今年4月に土産販売やレストランを備えた新施設が完成したばかり。調査結果を受けて小菅一弥町長は「これまでの取り組みの積み重ねが対外的にも評価された結果で、大変喜ばしい」とコメント。町商工観光課は「これまでは(道の駅が)通過点になりがちなことが課題だった。今回を機に『目的地』としての認知度向上に期待したい」としている。【松沢真美】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>