毎日新聞 2026/5/2 08:45(最終更新 5/2 08:45) 498文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷高知ラオス会に目録を渡す生徒会長の長尾朔大郎さん(右)=高知市大谷の高知商業高校で2026年5月1日午後0時1分、行方一男撮影 東南アジア・ラオスに学校建設の支援活動を30年以上続けている高知商業高校(高知市大谷)の生徒会が1日、2025年度の活動で集めた147万928円を国際協力機構(JICA)のOBらでつくる「高知ラオス会」に贈った。 同校は1994年から支援活動に取り組み、生徒たちがラオスで仕入れた民芸品や県内企業と共同開発した洋菓子などを文化祭などで販売した収益金を、高知ラオス会に託している。これまでに小学校5校、中高一貫1校、幼稚園3園の計9施設が建設された。25年度は10施設目となる学校建設か、既存校の修繕を目標に活動を展開してきた。Advertisement この日の贈呈式には全校生徒や教職員ら約900人が出席。生徒会執行部が学校建設活動の軌跡を紹介し、生徒会長の長尾朔大郎さん(3年)から高知ラオス会の岡﨑伸二会長に目録が手渡された。 岡﨑会長は「受け取った資金は、新たな学校建設か老朽化した校舎の修繕か、現地の人たちと協議をしながら進めていきたい」と述べ、感謝の気持ちを伝えた。長尾さんは「物価高の影響もあり、収益を上げるのには苦労しましたが、今夏もラオスを訪れて友好関係を深めていきたい」と笑顔で語った。【行方一男】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>