猫駅長「よんたま」10歳 和歌山電鉄、沿線の“王国”構想発表

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毎日新聞 2026/4/30 11:37(最終更新 4/30 11:39) 521文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷バースデーケーキでお祝いされた「よんたま」=紀の川市の貴志駅で、姜弘修撮影 和歌山電鉄貴志川線の貴志駅(和歌山県紀の川市)で29日、2015年に死んだ名誉永久駅長の三毛猫「たま」の誕生日にちなんだイベントが開かれた。同じく4月が誕生月の3代目貴志駅長「よんたま」の10歳を祝い、開業20周年に合わせた沿線の活性化構想「にゃんダーランドin和歌山」の実施スケジュールが発表された。 ファンが集まった駅前に、よんたまが駅長候補生「ろくたま」と共に登場。たまの27回目の誕生日とよんたまの10歳を祝うバースデーケーキが用意され、ハッピーバースデーの歌声に包まれた。Advertisement「にゃんダーランド」の実施スケジュールを発表する小嶋光信社長(中央)=紀の川市の貴志駅で、姜弘修撮影 続いて小嶋光信社長がにゃんダーランドの計画概要を発表した。第1期(26年4月~29年3月)は和歌山駅に“王国”のにゃんダーランドのゲートウエーを設置し、特典付きの「パスポート」や「ビザ」を作成。ねこ駅長の中から「女王」を投票で選ぶコンテストを実施し、伊太祈曽駅前の建物を借りてミュージアムやカフェを開設するとした。 第2期(29年4月~32年3月)には、初めてとなる新車の構想を発表にこぎ着け、にゃんダーランド交通大学(仮称)の誘致などを掲げている。小嶋社長は「皆さん方の応援があってできること。世界から来ていただけるように頑張りたい」と語った。【姜弘修】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>