不登校の子の「学び直し」 新制度で「5」の評価も可能に 文科省案

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朝日新聞記事2026年4月30日 12時23分有料記事植松佳香小学校の通知表。教科ごとに「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の観点別に評価が書かれている(画像を加工しています) 不登校の小中学生ごとに学習計画を作って評価できるようにする新制度について、下の学年の「学び直し」でも、「5」などの成績がつけられる方向になった。文部科学省が30日、案を明らかにした。 個々の頑張りを評価するためで、学校が子どもの学習状況を記録する「指導要録」には個別の学習計画に基づいた評価であることが分かるように記載する。 これまでは在籍学年のカリキュラムに沿った評価しかできず、「1」や「/(斜線)」などとなりがちだった。 文科省案は同日、不登校の子どもの「特別の教育課程」について議論する中央教育審議会(文科相の諮問機関)の作業部会で示された。 特別の教育課程は、休み始めや回復途上で、学びに向かえる状態などと判断された子が対象。2030年度にも変わる次の学習指導要領に合わせて導入される見込みだ。高校入試でも「適切に勘案を」 案では、①オンラインなどで…この記事を書いた人植松佳香東京社会部|教育担当専門・関心分野子ども、教育、労働、国際関係関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も教育情報(PR)注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ4月30日 (木)「出光丸」初のホルムズ通過4月のクマ目撃、秋田で急増チャイルドシートどうする?4月29日 (水)日銀が利上げ見送りりくりゅうが引退会見「まんじゅうや」は無効票4月28日 (火)NPT再検討会議 はじまる後発地震注意情報は終了バスや水道に中東情勢の影4月27日 (月)トランプ氏出席の会で銃声史上最悪の原発事故 40年に日本の四季 進む「二季化」トップニューストップページへ被害の女性検事が辞表提出へ 元検事正からの性的暴行訴え7:00長期金利が2.520%に上昇、29年ぶりの高水準に 円安再燃受け11:33高校生を金づちで暴行後、逃走中の44歳男を公開手配 東京・福生11:40岩手の民家延焼はなぜ防げたのか 町長「奇跡だ」 過去の教訓生きる8:00「不正を見抜くプロ」が手玉に ニセ警察官が税務職員をだました手口12:00仕事も恋愛も失敗し、うつ病に 孤独な53歳を襲った「ためこみ症」7:00