毎日新聞 2026/5/2 14:45(最終更新 5/2 14:45) 592文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷巨大なクラフト作品「ヤスカワザウルス」=北九州市戸畑区で2026年4月25日午後3時22分、橋本勝利撮影写真一覧 巨大なクラフトアートの企画展「絵と手づくりのあそび展」が北九州市戸畑区の旧安川邸で開かれ、大勢の来場者でにぎわっている。趣のある邸宅を舞台に、空想や想像をかたどった、ぬくもりあふれるペーパークラフトが展示され、世代を問わず楽しめる構成となっている。11日まで。 市内を拠点に活動している絵画造形作家、松岡忠夫さん(73)が手掛けた。目玉は大広間に設置された恐竜の親子「ヤスカワザウルス」。段ボールを素材にした高さ3メートル近くある紙細工で、仲むつまじい2体は、天井に届かんばかりの迫力と存在感で来場者をお出迎え。会期中は子どもを対象に、うろこに見立てたメッセージカードを貼り付けて、ザウルスを色づける体験型イベントを実施する。Advertisement宙を泳ぐ金魚のクラフト作品=北九州市戸畑区で2026年4月25日午後3時17分、橋本勝利撮影写真一覧 畳や壁から飛び出す竜や馬、水槽に見立てた応接室には宙を泳ぐ金魚作品も展示しており、物語性に富んだ空間演出を楽しめる。 また、松岡さんが描き続けてきた懐かしい風景や道具といった絵手紙や文字作品など大小さまざまな作品約2000点以上も並ぶ。 日曜・祝日は、関連ワークショップのほか、似顔絵を描く即興イベントも開催。松岡さんは「予想以上に邸内の雰囲気と作品が融合している。安川邸を知っていただくきっかけになれば」と話す。観覧無料だが、別途入館料(一般260円、小中学生130円)が必要。7日が休館。問い合わせは旧安川邸(093・482・6033)。【橋本勝利】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>