毎日新聞 2026/5/2 15:45(最終更新 5/2 15:45) 514文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷福岡空港の滑走路南を動く草刈りロボット=福岡空港で2026年4月27日午前10時24分、前田博之撮影 新緑の季節。福岡空港の滑走路南端では白いロボット草刈り機が、青草の上を一人でゆっくり走りながら仕事に励んでいる。福岡都市高速の月隈出入り口付近から東に向かう道路からは、放牧された動物のように草地を自由に動く姿を、柵越しに見ることができる。 機械の名前は製品名からクロノスくん。福岡国際空港会社が2020年に3台導入した。全長約85センチ、幅約52センチ、高さ36センチで、滑走路からやや離れた緑地を担当する。夏は午前8時~午後6時、冬は午前9時~午後4時に稼働して、雨でも休まない。自動ロボット掃除機のように、ワイヤで区切られたエリア端に来たら方向転換し、バッテリーが減ったら太陽光パネル装置まで行き、充電しながら休憩する。Advertisement 草刈りロボの導入は省人化や太陽光利用による脱炭素化が目的だが、緑地の草刈りは空港の維持管理には重要な作業。空港では乗車型や肩掛け式刈払機による草刈りが主力だが、草の生い茂る季節を迎え、ロボットが活躍する日々も続く。 空港会社土木課の梅山竣チーフは「滑走路南側から飛行機をご覧になる際は、ぜひ草刈りロボを探してみてください。頑張って働く姿を温かく見守っていただけますと幸いです」と話していた【前田博之】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>