18ホールを1時間で? タイパ重視世代に人気の屋内ゴルフ

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毎日新聞 2026/5/2 08:00(最終更新 5/2 08:00) 有料記事 1760文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷インドアゴルフは30~40代を中心に人気という=東京都新宿区で2026年4月16日午後1時59分、倉沢仁志撮影 新型コロナウイルス下で「3密を避けられるスポーツ」として注目され、一気に新規参入や復帰者が増えたゴルフ。だが、コロナ収束とともにその勢いは一服し、最近ではゴルフ場の利用者数は減少傾向にある。 一方で利用が伸びているのが、都市部を中心に広がるインドアゴルフだ。特に30~40代を中心に支持を集め、ゴルフの「楽しみ方」にも変化が表れている。 ゴルフシミュレーターメーカーの「GOLFZON Japan」(ゴルフゾン・ジャパン、東京・新宿)が全国のゴルファーを対象に実施したインターネット調査では、インドアゴルフの利用率は2025年で27・8%と、前年から約8ポイント上昇。ゴルフ場や屋外練習場と併用する層も増えており、「練習もラウンドもインドア」というスタイルが徐々に定着しつつあることがうかがえる。タイパ重視の価値観 背景には、タイムパフォーマンス(タイパ、時間対効果)を重視する価値観が影響しているという。 かつてのゴルフは、郊外のコースまで車で移動し、1ラウンドに半日から1日を費やすのが当たり前。上司や取引先との付き合いとして行く「接待ゴルフ」も多かった。 特に慣れない若手の頃は右や左に打っては走って球を捜しに行き、ゴルフクラブを振ってもうまく当たらずにコースを掘っては恥をかき……と、時間やお金だけでなく、ストレスまでかかったという経験をした世代もいるだろう。 しかし近年は、「仕事終わりに1時間だけ」「隙間(すきま)時間に軽く汗をかく」という感覚でインドアゴルフへ足を運ぶ利用者が増えつつあるという。 打球を…この記事は有料記事です。残り1100文字(全文1760文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>