インタビュー2026年5月1日 7時01分有料記事松沢拓樹 自転車の交通違反への交通反則通告制度(青切符)が始まってから、5月1日で1カ月。この制度によって何が変わり、利用者はどんな点に気をつけなければならないのか。日本自転車普及協会理事で、元自転車ロードレース選手の栗村修さんに聞いた。日本自転車普及協会理事の栗村修さん=2026年4月14日午後2時27分、東京都品川区、松沢拓樹撮影青切符効果 信号無視や逆走は減るはず ――青切符導入で何が変わりますか? ポジティブに考えれば、今までは赤切符で罰金刑を受ければ前科をつけられていたところ、青切符で検挙されても反則金を納めればそれで済みます。また、信号無視の自転車が逆走で突然走ってくるみたいなことが減るという意味ではプラスの方が大きいと思います。 赤切符自体が、取り締まる側も取り締まられる側も負荷が高すぎた。刑事手続きに移行することになるため、軽微な違反についてはあえて「見過ごされてきた」と思います。 自転車の歩道通行は当たり前になっていました。歩行者の延長というような運用がされてきたように思います。 ――その理由は? そもそも日本の道路は幅員が…この記事を書いた人松沢拓樹東京社会部専門・関心分野事件・事故、交通、道路、商店街関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ5月1日 (金)性的暴行訴えた検事が辞職へ水俣病の公式確認から70年2027年問題で値上がり?4月30日 (木)「出光丸」初のホルムズ通過4月のクマ目撃、秋田で急増チャイルドシートどうする?4月29日 (水)日銀が利上げ見送りりくりゅうが引退会見「まんじゅうや」は無効票4月28日 (火)NPT再検討会議 はじまる後発地震注意情報は終了バスや水道に中東情勢の影トップニューストップページへ青切符1カ月、自転車乗りから不満と歓迎 交通ルール再認識の契機に7:00違法のトランプ関税、26兆円払い戻し 5月11日ごろから4:30一時1ドル155円台、為替介入の見方 財務相らの示唆後、円急騰0:09旭山動物園勤務の33歳男を逮捕 妻の死体損壊容疑「間違いない」20:55水俣病、全容見えぬまま70年 「被害の掘り起こし」調査、避ける国22:00「9条から語る」のではない平和論 藤原帰一さんが憤る日本政府の姿6:00