毎日新聞 2026/5/2 18:07(最終更新 5/2 18:07) 290文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷勢いよく跳びはねて上流へ向かう稚アユ=愛知県豊田市で2026年5月2日、山崎一輝撮影 愛知県豊田市の矢作(やはぎ)川で、アユの遡上(そじょう)が最盛期を迎えている。体長10センチほどの稚アユが元気にジャンプして上流を目指している。 河口から約35キロ地点にある取水施設「明治用水頭首工(とうしゅこう)」右岸の魚道(幅約1・5メートル、高さ約30センチ)では、東海農政局の担当者が3月19日に今年初めての遡上を確認した。Advertisement 矢作川漁業協同組合によると、今年は3月の雨量が少なかったことからピークが例年より1週間ほど遅れ、5月初旬になるという。水温の上昇とともに数は増加し、4月26日には約11万匹が遡上。全体では昨年より多い約200万匹が期待できるという。【山崎一輝】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '