5回否決の小学校改修予算、珍しい形で可決 青森・板柳町議会

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毎日新聞 2026/5/1 20:47(最終更新 5/1 20:47) 585文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷統合小関連予算案について賛成討論を行う今浩一議員(中央)=青森県板柳町で2026年5月1日午後0時27分、神崎修一撮影 青森県板柳町議会は1日、臨時議会を開き、2028年春の開校を目指す統合小学校の改修整備費約15億円を盛り込んだ26年度一般会計補正予算案を可決した。町は3月以降、統合小関連予算案を5回にわたって提案していたが、いずれも賛成5、反対6で否決されていた。 統合小の整備を巡っては、24年に「新築」か「改修」を選ぶ住民投票が実施され、79票差で改修が上回った。しかし、工事費が住民投票時から約9億円増加することが判明。多数を占める野党会派が改修に反対していた。Advertisement この日の臨時議会では、珍しい形で予算案が可決された。予算案の採決に先立ち討論が行われ、今浩一議長が「住民投票の結果を尊重すべき」などと賛成の立場を表明した。この間、反対派の葛西幸男副議長に議長を交代していた。 今氏は討論を終えると、町議会の会議規則53条に「(議長が)討論をしたときは、その議題の表決が終わるまでは、議長席に復することができない」と記述があると指摘。議長を交代せずに、このまま採決に移るべきだと求めた。 この段階で、採決に加わらない議長席の葛西氏を除く出席議員11人の内訳が、賛成派6人、反対派5人と逆転。そのまま予算案が可決された。今氏は閉会後の取材に「今回が(28年開校の)リミットだった。(改修案を)議会で否定するものではないので、このような形を取らせていただいた」と説明した。【神崎修一】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>