読む政治深掘り 安部志帆子毎日新聞 2026/5/3 06:00(最終更新 5/3 06:00) 有料記事 1088文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷自民党大会で演説する高市早苗首相=東京都港区で2026年4月12日午前11時46分、中川祐一撮影 4月12日、東京都港区の老舗ホテル。大広間で開かれた高市早苗首相(自民党総裁)就任後初の党定期大会は高揚感に満ちていた。政権発足当初は直前の公明党による連立政権離脱で不安定な船出だった。しかし、電撃的な衆院解散に打って出て、2月の衆院選は戦後初めて単独で3分の2超の議席を獲得する大勝。党大会の壇上でスポットライトを浴びた首相は「党是」の憲法改正について、こうスピーチした。 「時は来た。改正の発議について、なんとかめどが立ったと言える状態で来年の党大会を迎えたい」 2027年春までに改憲発議の「めど」を立てるとの宣言に、会場から盛大な拍手が送られ、首相は手を上げて応えた。 憲法改正は首相にとって、自らの手で成し遂げたい大きな目標だ。それでも党大会ではあえて表現は抑制した。 「もっと踏み込んで言えばいいのに」。首相は過去3度の総裁選を支えたベテラン議員にスピーチ内容を事前に伝えた際、こう助言されたのに対し「迷惑がかかっちゃうから」と漏らしたという。 「高市1強」の状…この記事は有料記事です。残り650文字(全文1088文字)【時系列で見る】【次の記事】9条2項、維持か削除か 安倍氏と維新の間で揺れる“高市改憲”【前の記事】9条改正目指す高市首相 武器輸出「5類型」撤廃は前さばきか関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>