遺体で発見の男性は殺害された可能性 3月まで生存 広島・三原

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川原聖史村瀬達男毎日新聞 2026/4/30 20:51(最終更新 4/30 20:51) 691文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷土中に男性遺体 東広島市の民家で火災が起き、敷地で血を流した住人(当時49歳)が死亡しているのが見つかった放火殺人事件に絡んで、広島県三原市の会社敷地内で見つかった男性の遺体について、広島県警は30日、三原市宮沖5の自営業、徳田雅希さん(29)だったと発表した。県警は徳田さんが何者かに殺害された可能性があるとみて捜査を始めた。近く遺体を司法解剖して死因を特定する。 県警は29日朝から三原市沼田2の会社敷地内を捜索し、土の中から腐敗が進んだ遺体を発見していた。 県警によると、徳田さんはかつてこの場所を所有者から借り受けて鉄工業を営んでいた。3月10日に親族から県警に行方不明者届が出されており、その前日までは生存が確認されているという。Advertisement 放火殺人事件は2月16日未明に発生。東広島市黒瀬春日野の2階建て民家が焼け、リフォーム会社経営の川本健一さんが自宅敷地内で血を流して倒れているのが見つかり、死亡が確認された。 川本さんは首に複数の刺し傷があり、全身をやけどしていた。死因は失血死だった。近くの民家に逃げた川本さんの妻は「20代くらいの男性に刃物で脅され、灯油のようなものをまかれた」と説明していたとされる。 県警は、放火殺人事件の捜査の過程で、何らかの証拠物が埋められているとの情報を得て三原市の会社敷地内を捜索していた。徳田さんの遺体が見つかった三原市の現場は、放火殺人事件の現場から約35キロ離れた場所にあり、県警は二つの事件の関連を調べている。 生前の徳田さんを知る70代の男性は「まじめでよく仕事をする男だった。亡くなったと聞いて残念だ」と語った。【川原聖史、西山夏奈、村瀬達男】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>