うなきちさんの新・着ぐるみは軽く 送風機も付け暑さ対策 千葉

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毎日新聞 2026/5/3 15:15(最終更新 5/3 15:15) 575文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷新調され身軽になった「手賀沼のうなきちさん」の着ぐるみ=千葉県我孫子市役所で2026年4月28日午前11時43分、石川宏撮影写真一覧 千葉県我孫子市のマスコットキャラクター「手賀沼のうなきちさん」の新しい着ぐるみが出来上がった。頭も胴体も空気で膨らむ構造にして重さを約12キロから約6キロに軽くし、送風機も組み込んだことで夏の屋外での活動が容易になった。星野順一郎市長は「うなきちさんが登場すると子供たちが笑顔になる。暑くなるが、頑張ってほしい」と期待する。 うなきちさんは、2012年に公募で集まった462作品の中から投票などで選ばれ、15年に市のマスコットキャラクターに昇格したゆるキャラ。かつて手賀沼にいたという伝承がある大ウナギが、明治~大正時代に我孫子で暮らした白樺派の文人になったという世界観に基づく。年齢不詳で、特技はどじょうすくいや人間関係を滑らかにすること。「触ると何かとうなぎ登りになる」御利益があるという。Advertisement 13年に初代と2代目の、16年に3代目の着ぐるみができたが、重さと内部の暑さのため、夏の活動が制限されていた。4代目となる新調の着ぐるみに入った職員からは「長時間でも活動しやすくなった。送風機のおかげで快適さも段違い」と好評といい、従来は年間約50回だったイベントなどでの出番も夏場を中心に増えそうだ。制作費は約94万円。 5月10日に手賀沼親水広場(同市高野山新田)で開かれる遊びや体験のイベント「エンジョイ手賀沼」で市民にお披露目される。【石川宏】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>