深掘り図解あり 松本紫帆毎日新聞 2025/8/30 05:00(最終更新 8/30 05:00) 有料記事 1326文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷首脳会談を終え、共同記者発表を行う石破茂首相(右)とインドのモディ首相=首相官邸で2025年8月29日午後7時53分、平田明浩撮影 29日の日印首脳会談で石破茂首相とインドのモディ首相は経済、安全保障をはじめとした幅広い分野での関係強化で合意した。日印の連携強化の背景には何があるのか。双方の思惑を探った。 インドは関税や貿易を巡るトランプ米政権との交渉がまとまっておらず、米国がインドからの輸入品に50%の関税を課すなど、苦境が深まっている。日本との良好な関係は、複雑な国際情勢の中で重要な「よりどころ」だ。 インドは、米欧とロシアを重視する複雑な「バランス外交」を展開する。一方、中国とは国境地帯で領土問題を抱え、近年は中国を念頭に米国との関係を強化してきた。トランプ氏の「仲介」を否定 ところがインドは最近、トランプ政権との関係に頭を抱えている。 4月にカシミール地方で発生したテロを巡ってインドとパキスタンが武力衝突した際には、トランプ大統領は「自身の仲介で停戦が実現した」と強調した。しかし、印パ対立への国際社会の関与を嫌ってきたインドはトランプ氏の主張に真っ向から反発。モディ氏はトランプ氏との電話協議で、…この記事は有料記事です。残り882文字(全文1326文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>