毎日新聞 2025/8/30 03:52(最終更新 8/30 03:53) 605文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷英国会議事堂の前でパレスチナ旗を掲げる人たち=ロンドンで2025年6月4日、ロイター 米国務省は29日、9月下旬に米ニューヨークで開催される国連総会に先立ち、パレスチナ自治政府とパレスチナ解放機構(PLO)の関係者に対するビザ(査証)発給を拒否すると発表した。発給済みの分は取り消す。パレスチナ国連代表部によると、国連総会で演説予定だったアッバス議長の訪米に影響が生じるかは不明という。 国務省は声明で、パレスチナ側が「和平の見通しを損なっている」と指摘した上で、「米国の国家安全保障上の利益から責任を追及する」と説明した。またパレスチナ自治区ガザ地区での戦闘やイスラエルの占領地を巡り、国際刑事裁判所(ICC)や国際司法裁判所(ICJ)などを通じた「交渉の迂回の試み」もやめるべきだと主張した。国連との協定に基づき、パレスチナ国連代表部は免除の対象となるとした。Advertisement 米ニュースサイトのアクシオスはトランプ政権の関係筋の話として、アッバス氏が国連総会の演説でパレスチナ「独立」を宣言する試みを阻止する狙いがあると伝えている。 ニューヨークの国連本部に各国の首脳らが一堂に会し、自国の立場を表明する国連総会の一般討論は9月23日に始まる。これに先立つ22日には、イスラエルとパレスチナの「2国家解決」への道筋を話し合う首脳級の会合が開かれる。ガザでの人道危機を受け、フランス、英国、カナダなど複数の国が、9月の国連総会でパレスチナ国家を正式に承認する方針を明らかにしている。【ニューヨーク八田浩輔】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>