新井義顕2025年8月30日 11時30分黄色い花に褐色の斑点が虎柄に見える「タイガーオーキッド」=2025年8月28日午前、京都市左京区の京都府立植物園、新井義顕撮影 京都府立植物園(京都市左京区)で、東南アジア地方原産の世界一大きいラン「グラマトフィルム・スペキオスム」が開花し、見頃を迎えている。黄色い花に褐色の斑点が虎柄に見えることから、「タイガーオーキッド」とも呼ばれている。 植物園によると、数年に1度しか咲かず、約30年前に栽培を始めて以来7回目の開花。前回は阪神タイガースが日本一となった2023年に咲き、今年も首位を走ることから「日本一の吉兆かも?」と同園は期待を寄せる。 斑点模様には個性があり、虎のしま模様にみえにくいものには「ヒョウでは」との声も。 8月末現在で八分咲きで、1本の茎に約20輪の花をつけている。つぼみも20個ほどあり、9月半ばまで花を楽しめるという。【U30応援割】有料記事読み放題!スタンダードコースが今なら3カ月間月額99円!詳しくはこちらこの記事を書いた人新井義顕映像報道部|京都駐在専門・関心分野写真、高校野球、文具、時代劇こんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ8月30日 (土)外国人受け入れ政策 見直しへインドに新幹線、協力で一致緊急避妊薬、市販化へ8月29日 (金)金正恩氏、6年半ぶり訪中へフジテレビが当時の幹部提訴大谷翔平、2年ぶり勝利投手8月28日 (木)総裁選要求は「記名必須」に三菱商事が洋上風力発電撤退「特別ビザ」誤情報で混乱8月27日 (水)投票見返りに報酬約束の疑い日産GT-Rが生産終了火山灰で新宿が暗闇にトップニューストップページへ教団めぐる母の尋問「必要ない」 安倍氏銃撃、公判前に検察が反対5:00石井章議員の「秘書」と届け出 社会福祉法人の関係者が名義貸しか5:00「トランプ関税」に再び違法判決 米控訴審 政権側は最高裁に上訴へ7:45レクサスは欧州勢を崩せたか 国内販売20年、変革期の高級車戦略8:00トラの1番打者の別の顔 子どもたちへの「ギフト」にこめた原点7:00変わる常識に合わせ働き方も柔軟に オリエンタルランドの高橋渉社長7:00