「柔よく剛を制す」西濃運輸・大山、いぶし銀の一打 都市対抗野球

Wait 5 sec.

毎日新聞 2025/8/30 21:10(最終更新 8/30 21:10) 485文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【大阪市(日本生命)-大垣市(西濃運輸)】三回裏大垣市無死、大山仁也が二塁打を放つ=東京ドームで2025年8月30日、後藤由耶撮影第96回都市対抗野球大会1回戦(30日・東京ドーム)大阪市・日本生命―大垣市・西濃運輸 「柔よく剛を制す」は時に野球の打撃でも当てはまる。大垣市の8番打者、大山仁也が速球で攻めてくる相手投手にしなやかに対応した。 相手先発の谷脇弘起は序盤から速球で押してきた。制球も安定している。簡単に打ち崩せそうにない雰囲気を打ち消したのが大山だった。Advertisement 三回。先頭で左打席に入ると、1ストライクから150キロに迫る直球を2球続けてファウルでかわす。たまらず投じてきた低めに落ちる変化球をコンパクトに打ち返した。左前に落ちた打球を左翼手がはじいたのを見逃さず、一気に二塁を陥れた。 チームは前回大会で4強入りを果たし、今年は5年連続で東京ドームにやってきた。ただ、大山自身はスポットライトを浴び続けてきたわけでない。前回大会は代打のみの出場に終わった。 しかし、今年の東海2次予選では5試合に出て19打数8安打で打率4割2分1厘をマーク。ドームでも先発メンバーを勝ち取った。二塁を守り、プレースタイルはチームが掲げる堅実そのもの。バットでもいぶし銀の輝きを見せた。【黒詰拓也】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>