毎日新聞 2025/8/30 21:31(最終更新 8/30 21:32) 591文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【大阪市(日本生命)-大垣市(西濃運輸)】大阪市の先発・谷脇弘起=東京ドームで2025年8月30日、平川義之撮影第96回都市対抗野球大会1回戦(30日・東京ドーム)大阪市・日本生命―大垣市・西濃運輸 大阪市は歴代最多64回目の出場に、優勝4回を数える。その先発マウンドを任されたのは2年目の右腕・谷脇弘起だった。身長185センチから投げ下ろす150キロ前後の直球と鋭く曲がるカーブで打者のタイミングを外す。 自身初となる本大会でのマウンドで、一回にいきなり大垣市の先頭打者に右前打を許した。次打者に送りバントを決められて、1死二塁とされたが、3番を140キロ後半の直球で追い込み、最後は変化球で空振り三振を奪った。続く4番も変化球で中飛に打ち取り、ピンチを脱した。Advertisement 三回には1死三塁、六回にも連打で無死一、三塁のピンチを招いたが、いずれも後続を断って、得点を許さない。七回途中無失点で降板した。 和歌山・那賀高から立命大を経て日本生命に入社した。社会人で構成された昨年のU23(23歳以下)日本代表にも選ばれ、U23ワールドカップにも出場した。 近畿2次予選は全4試合に登板し、チーム最長の22回3分の1を投げて防御率0・40と安定した成績を残した。 昨年の本大会は、初戦でさいたま市・日本通運に1―2で敗れた。登板機会はなかった。 「ブルペンで待機していた。いつでも、いける状態だった。悔しい気持ちもあった」。1年前の悔しさを晴らすような谷脇の東京ドーム初マウンドだった。【武藤佳正】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>