もっと社会人野球:「しっかり振れば通用」 西濃運輸・誉田がつかんだ手応え 都市対抗

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もっと社会人野球毎日新聞 2025/8/30 17:01(最終更新 8/30 17:01) 有料記事 1418文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷新人ながらバットで存在感を放った西濃運輸の誉田貴之選手=愛知・岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで2025年6月19日、山崎一輝撮影 第96回都市対抗野球大会の東海第2代表、大垣市・西濃運輸の誉田(ほんだ)貴之選手(22)は、ルーキーながら打線に欠かせないピースとして存在感を放っている。 東海2次予選では3試合目から指名打者としてスタメンを勝ち取りバットで堂々たる活躍を見せた。2本塁打を含む14打数6安打でチーム最多の7打点をマークし、代表切符獲得に貢献した。 打撃好調の背景には、春の公式戦でつかんだ「しっかり振れば通用する」という手応えがあった。 都市対抗に出場する全32チームのキープレーヤーに迫ります 全32回のうち14回目 「予選は自分の中では出来過ぎ、というぐらい良い結果になりました。まさか自分が(第2代表決定戦で)優秀選手に選ばれるとは思っていませんでしたけど、チームの全員が(優秀選手賞を)取らせてくれたと思っています」 打撃での強みは長打力だ。2次予選では相手投手の投球に合わせて打つのではなく、どんな球にも自身の一番良い形でスイングすることを心がけたことが好調の要因になった。 「最近は特にティー打撃でスイングを調整するようになりました。大学時代はチー…この記事は有料記事です。残り945文字(全文1418文字)【時系列で見る】【前の記事】名の通り「七転び八起き」の野球人生 日本生命・谷脇弘起 都市対抗関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>