毎日新聞 2025/8/31 18:09(最終更新 8/31 18:09) 498文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷U12シングルスで優勝した(左から)男子・安居院咲空選手と女子・小野愛梨選手=東京都江東区の有明コロシアムで2025年8月31日、橋本陵汰撮影 テニス国内最高峰のジュニア大会「ユニクロ全日本ジュニアテニス選手権」(毎日新聞社、日本テニス協会主催)は31日、有明コロシアム(東京都江東区)で12歳以下(U12)の男女シングルス決勝があった。男子は安居院(あぐい)咲空選手(ARROWS TENNIS SCHOOLS)、女子は小野愛梨選手(アズテニス)が優勝した。 安定した成績で勝ち上がった男子第1シードの安居院選手は、決勝で大賀翔平選手(福岡パシフィックTA)と対戦。第1セットを6―3で奪うと、第2セットも6―0でストレート勝ちし、優勝に輝いた。安居院選手は「1セット目はミスが目立ったが、2セット目で気持ちを切り替えて臨めた」と試合を振り返った。今月の全国小学生テニス選手権でも優勝しており、これで2冠を達成した。Advertisement 女子決勝では、第2シードの小野選手が、第1シードの太田光音選手(自由ガ丘インターナショナルテニスカレッジ)と対戦。小野選手が第1セットを6―2、第2セットを6―1で奪い、ストレート勝ちで栄冠を手にした。小野選手は「得意なフォアハンドで決めることができてよかった。来年もこの大会で優勝したい」と喜びを語った。【橋本陵汰】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>