太宰府天満宮で赤ちゃん土俵入り 四股で泣き声響き父母から歓声

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毎日新聞 2025/8/31 18:56(最終更新 8/31 18:56) 300文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷力士に抱えられて行われた赤ちゃん土俵入り=太宰府市の太宰府天満宮で2020年8月31日午後0時26分、前田博之撮影 福岡県太宰府市の太宰府天満宮で31日、注連打(しめうち)奉納相撲大会に合わせて赤ちゃん土俵入りがあった。天満宮の最重要行事「神幸式大祭」(21~25日)で使う注連縄を作った後に、氏子が力を競う相撲を奉納したのが始まりとされる。 境内には特設相撲場が設けられ、化粧まわしをつけた赤ちゃん44人が学生力士らに抱かれて登場。力水や土俵に足を少しつけた後、「ヨイショ」のかけ声で力士が四股を踏むと、赤ちゃんの泣き声が響くなどして父母らから大きな歓声が湧いた。同市の南里佳香ちゃん(1歳3カ月)を祖父母を含め6人で見守った母親の可奈子さん(35)は「毎日元気に笑って過ごせればいい」と話していた。【前田博之】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '