もっと社会人野球毎日新聞 2025/8/30 09:01(最終更新 8/30 09:01) 有料記事 1539文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ガッツあふれるプレーでチームを引っ張るTDKの主将、夏井脩吉選手=仙台市民球場で2025年5月13日、下河辺果歩撮影 第96回都市対抗野球大会の東北第2代表で、にかほ市・TDKの主将、夏井脩吉選手(29)は本大会出場を逃したこの2年間、悩みもがいた時間を過ごした。グラウンドで見せる涙と笑顔には野球への愛があふれている。 都市対抗に出場する全32チームのキープレーヤーに迫ります 全32回のうち10回目 「みんな2年間苦しい思いをしたけど、チーム全員で勝てたことがうれしい。自信を持って、本大会までもう一回力をつけていきましょう」 東北2次予選、第2代表を決めた後の円陣でチームメートに語りかけた。胴上げや集合写真で見せた笑顔から一転、涙で声を詰まらせる姿に本大会出場に懸けてきた思いの強さがにじみでていた。 「都市対抗予選は負けたら取り返すのが1年後になります。そういった意味でもこの2年間は長かったですし、勝ててホッとした気持ちとキャプテンとしてのふがいなさ、いろんな感情がありました」 秋田・男鹿市出身で、全員が都市対抗出場経験を持つ「夏井4兄弟」の末っ子だ。ガッツあふれるプレーが持ち味でキャプテンシーも抜群。小学校時代から常に主将を経験し、TDKに入社した際も「いずれは主将を任せる」と言われていた。 入社5年目の2023年、主将に就任した。だが、チームは4年ぶりに本大会出場を逃し、翌年も2次予選で敗退した。 「正直、キャプテンをなめていたと…この記事は有料記事です。残り970文字(全文1539文字)【時系列で見る】【前の記事】困った時に相談する元日本代表の4番 鷺宮製作所・野村工 都市対抗関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>