毎日新聞 2025/8/30 09:45(最終更新 8/30 09:45) 540文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷パトカーの赤色灯=曽根田和久撮影 「フルーツ窃盗をさせない! 許さない!」を合言葉に果物の産地として知られる、福岡県うきは市とうきは署、JAにじの3者が連携し防犯対策などに取り組む協定を結んだ。 うきは署によると、管轄する同市と久留米市田主丸町では、果樹畑で収穫前の果物が盗まれる事件が毎年発生。2024年の被害届はキウイ約1万個(約100万円相当)など6件あり、被害額は計約260万円相当に上る。25年も既に3件発生。7月はうきは市内で梨7500個(約187万円相当)、8月は田主丸町でイチジク約1000個(約15万円相当)など2件あり、一度に大量に盗まれているのが特徴だ。Advertisement 協定に基づき、市は防犯カメラを約10カ所に設置するため、今年度一般会計補正予算案に経費約501万円を計上し、9月議会に提案する。JAも農家に防犯カメラ設置経費の一部補助を検討。署は両者のカメラ設置箇所などで協力する。 JAにじの右田英訓(ひでのり)代表理事組合長は「何年も努力して木を育て、収穫の喜びを目の前にして(果実が)なくなるほど、生産者にとってつらいことはない」と訴えた。権藤英樹市長は「被害金額も大きく地域として大きな課題」と話し、松永明文署長も「防犯カメラは検挙活動の大きな武器になる」と協定の意義を強調した。【谷由美子】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>