東大留学生、国籍に偏りも 70年ぶり新学部が目指す多様性

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図解あり 木原真希斎藤文太郎毎日新聞 2025/8/30 10:00(最終更新 8/30 10:00) 有料記事 2611文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷東京大学=東京都文京区で2021年6月15日、武市公孝撮影 東京大に2027年秋、約70年ぶりとなる新学部が開設される。その狙いは、学部留学生の増加と多様化だ。背景には、東大の留学生(大学院などを含む)の3分の2を中国人が占める「偏り」がある。新学部はこれを是正し、東大が目指す「世界の誰もが来たくなる大学」の中心になれるのだろうか。授業は全て英語、5年で修士号も 1958年の薬学部以来となる新学部の名称は「UTokyo College of Design(カレッジ・オブ・デザイン)」。斬新な名称だが、ここでいう「デザイン」は一般的な製品の造形や芸術的意匠にとどまらず、複雑な社会課題の解決に向けた新たな価値やシステムの創出という幅広い概念を意味するそうだ。 学部4年と大学院修士課程1年にまたがる5年制の教育課程で、1学年100人のうち半数は留学生となる予定だ。全ての授業を英語で実施するうえ、グローバルスタンダードとなっている秋入学を導入することで、世界中から意欲のある多様な学生が集まる国際的な学びの環境を目指すという。 学生は文理を問わず気候変動や食糧危機、災害レジリエンスなど各自の興味関心に基づいて研究テーマを設定する。成績優秀者は早期修了制度を活用して5年間で修士号が取得できる教育プログラムとする。 1年次は全員が東京都内の寮で生活し、4年次にはそれまでの学びを踏まえ、インターンシップや海外留学、スタートアップへの参加など学外体験を課す。中国以外の留学生は減少、横ばい 東大が新学部で重視するのは…この記事は有料記事です。残り1981文字(全文2611文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>