不調でも唯一無二の存在感 ソフトバンク・栗原陵矢が復帰、即先制打

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毎日新聞 2025/8/29 22:22(最終更新 8/29 22:22) 564文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷野球・栗原陵矢選手○ソフトバンク3―1ロッテ●(29日・ZOZOマリンスタジアム) 調子は良くなくとも、この人がチームにもたらすものは唯一無二だ。故障から約2カ月ぶりに1軍に戻ってきたソフトバンクの栗原陵矢が、復帰後初打席で先制の適時打。「緊張したが、先制できてよかった」と喜んだ。 二回2死二塁で迎えた第1打席。際どいコースに直球、変化球を投じるロッテのボス相手に粘り、7球目、外角低めの直球を拾い中前へ運んだ。Advertisement 7月1日以来の1軍の舞台。緊張から一回の守備ではふくらはぎがつるほどだったというが、2安打を含む3出塁と結果で不安を払拭(ふっしょく)し「覚悟を持ってきましたし、練習から集中していた。良い内容だった」とほっとした様子だった。 今季はここまで打率は2割台前半。けがにも悩まされてきたが、それでも小久保裕紀監督が即起用を決めた訳は「経験値の高さ」にある。 2021年には東京オリンピックの日本代表で金メダルを手にし、昨季は主軸として日本一に導き三塁手のベストナインに初選出された。小久保監督も「(経験の豊富さで)そのために呼んでいる。良い活躍だった」とご満悦だった。 チームは日本ハムと激しい優勝争いの真っ最中。栗原は「まだ1試合に過ぎない。こういう試合を続けていきたい」。リーグ連覇へのピースが、着実に埋まってきた。【牧野大輔】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>