毎日新聞 2025/8/30 19:46(最終更新 8/30 19:46) 703文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【にかほ市(TDK)-東京都(鷺宮製作所)】力投する東京都の先発・竹丸和幸=東京ドームで2025年8月30日、前田梨里子撮影 第96回都市対抗野球大会は第3日の30日、東京ドームで1回戦があり、東京都・鷺宮製作所がにかほ市・TDKに5―4で勝利し、第91回大会(2020年)以来、5年ぶりに初戦を突破した。東京都の先発左腕・竹丸和幸投手は、6回を投げて8奪三振で1失点と好投した。 試合後の竹丸投手の主な談話は次の通り。東京都・竹丸和幸投手 今日は直球が良い感触だった。六回は三者凡退で淡々と打ち取れたので、一番良かった。(攻撃に)流れをもう一回持ってこられたと思う。(この回で降板したが)余力はまだある。Advertisement <二回には本塁打で失点した> 打たれたものはしょうがないので、しっかりと切り替えて次のバッターに集中した。 <マウンドではひょうひょうとしているように見えるが> あまりプレッシャーとかも感じないので、緊張はない。深くは考えていないので、捕手の配球通りに入っているだけ。 <長い回を投げる工夫> 大学時代などは僕は先発をやっていなかったので、球数を多く投げることが少なかった。冬場にブルペンに入る数を増やすなどしたので、今年はそれなりに長い回投げられている。 先発なので、長い回を投げなければいけない。そのために(冬場に練習量を)増やした。 <大卒から入社して2年目。今年はプロ注目投手になったが> プロにはなれないと思って野球を続けてきたので、ちょっと変な感じというか、不思議な感じがしている。 元々は高校で野球を辞めようと思っていたが、(広島・崇徳)高校の監督に、城西大学から(話が)来ているからと、勧められて続けていただけなので、プロを目指して大学、社会に進んだという感じではなかった。プロには行けるなら行きたい。【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>