「本塁打が全て…」 Honda鈴鹿の井村が悔いた1球 都市対抗

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毎日新聞 2025/8/31 19:29(最終更新 8/31 19:29) 617文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【福山市・倉敷市(JFE西日本)-鈴鹿市(Honda鈴鹿)】鈴鹿市の先発・井村勇介=東京ドームで2025年8月31日、後藤由耶撮影第96回都市対抗野球大会1回戦(31日・東京ドーム)○福山市・倉敷市・JFE西日本5―2鈴鹿市・Honda鈴鹿● 腕を曲げ、胸の前にボールを置いてから投げる独特なフォームがトレードマークだ。 打者のタイミングを微妙にずらし、七回までで失ったのは自らの暴投の1点のみ。鈴鹿市の右腕・井村勇介はエースらしく淡々と投げたが、終盤につかまった。 1点リードの八回。先頭打者に投じた初球を左翼席に運ばれて追いつかれた。さらに安打にボーク、そして安打を許す。無死一、三塁としたところでマウンドを降りた。「本塁打を打たれたことが全てだった」Advertisement 本調子ではなかったが、140キロ前後の直球と遅い変化球との緩急を生かした。「ボールが遅くても(コースに)刺せれば、打者のタイミングをずらせる」。2巡目以降は、球を長く持つなど投球リズムを変えて打者を幻惑させた。七回まで踏ん張っていただけに不用意な一発が痛かった。【福山市・倉敷市(JFE西日本)-鈴鹿市(Honda鈴鹿)】八回表福山市・倉敷市無死、篠原翔太(奥)に本塁打を放たれた、鈴鹿市の先発・井村勇介=東京ドームで2025年8月31日、前田梨里子撮影 入社7年目。「これまでゼロに抑えることにこだわりすぎて終盤につかまることが多かった」という。この日もやはり終盤につかまった。 都市対抗は1年目から経験してきた特別な舞台だ。第94回大会は王子の補強選手として4強入りに貢献した。そんな経験がありながらも抑えるのは簡単ではない。「9回を投げ抜くためには違うのも試していかないといけない」と言う。 「強くなるためにどんどん突き詰めてやっていきたい」。勝利への欲は失っていない。【高橋広之】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>