墜落のグライダーは慶応大の機体 女性死亡 近くで六大学競技会

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毎日新聞 2025/8/31 20:51(最終更新 8/31 20:59) 258文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷利根川の河川敷にある妻沼滑空場のすぐ近くに墜落して大破したグライダー=埼玉県熊谷市で2025年8月31日午後4時16分、本社ヘリから手塚耕一郎撮影 31日午後0時5分ごろ、埼玉県熊谷市で「グライダーが利根川に墜落した」と目撃者から119番があった。機体は同市葛和田(くずわだ)の利根川の中州で大破しており、県警熊谷署は乗っていた20代くらいの女性の死亡を確認した。 同署によると、近くにある利根川河川敷の妻沼(めぬま)滑空場では東京六大学によるグライダー競技会が開かれていた。女性は同滑空場から1人でグライダーに乗って北方向に離陸後、墜落したとみられる。中州で大破していたのは慶応大の機体だったという。同署が女性の身元や詳しい事故の経緯を調べている。【鷲頭彰子】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '