毎日新聞 2025/8/31 06:45(最終更新 8/31 06:45) 709文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷おんせんどろぼうの着ぐるみイメージ=草津市観光物産協会提供 日本三名泉に数えられる草津温泉(群馬)があると間違えられる滋賀県草津市の観光物産協会が、温泉がないことを逆手に取ったマスコットキャラクター「おんせんどろぼう」の着ぐるみを作ろうと、クラウドファンディング(CF)を始めた。同協会は「着ぐるみができたら全国の温泉地を巡り、温泉がない方の草津を盛り上げたい」と意気込んでいる。 同協会は今年6月、温泉マークに斜線を入れた焼き印を押した「温泉ないまんじゅう」を制作してSNS(交流サイト)に公開し、大きな話題を呼んだ。AdvertisementCFのポスターを示す荒木駿太さん=草津市草津2のくさつ夢本陣で2025年8月20日午後3時22分、礒野健一撮影 同時期に発表された「おんせんどろぼう」は、立命館大広告研究会の学生と協力して考案。頭に「くさつ」と書いた湯桶(おけ)を乗せ、温泉マークの風呂敷包みを背負い、頰かむりにスーツ姿というデザインとなっている。泥棒となるきっかけは、草津市を訪れた旅人に「温泉はないの?」と問われて答えに窮したこと。「温泉がないなら、僕が温泉をどろぼうして琵琶湖を温泉にしてしまおう」と思い立ち、全国の温泉地を旅するという設定だ。 寄付はCFサイト「CAMPFIRE」で9月21日まで募り、目標額は180万円。寄付額は3000円~5万円まで11コースが選択でき、コースに応じてキャラクターがあしらわれた缶バッジやタオル、エコバッグなどが返礼品として送られる。 目標額に達しなくても着ぐるみは制作し、11月に行われる市内イベントでお披露目する予定。同協会の荒木駿太さんは「グッズも多彩に企画しており、市内の宿泊施設や道の駅などで販売していきたい。温泉ないまんじゅうも引き続き好評で、国民スポーツ大会でも販売する予定。温泉のない方の草津を全国にPRしていく」と力を込めた。【礒野健一】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>