毎日新聞 2026/4/10 09:20(最終更新 4/10 09:21) 452文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷首相官邸に掲げられた日の丸=東京都千代田区で2023年1月11日午前10時39分、竹内幹撮影 茂木敏充外相は10日の閣議で、2026年版外交青書を報告した。トランプ米政権が自国周辺の「西半球」を重視する姿勢をとる中、「米国のインド太平洋地域に対するコミットメントの継続・強化が不可欠」と強調。豪州、インド、韓国、欧州などとの連携を重視する方針を示した。 現在の国際情勢について「自由で開かれた国際秩序は大きく動揺している」と指摘。パワーバランスの変化や地政学的競争の激化により、現状を「歴史の大きな変革期」と位置づけ、「『ポスト冷戦期』といわれた比較的安定した時代は既に終焉(しゅうえん)を迎えた」との認識を示した。Advertisement 米国が各国に高関税を課す「相互関税」を発表して以降の状況を「日米両国の経済関係に大きな影響を及ぼした1年だった」とも総括した。韓国については近年の関係改善を反映させ、「現下の戦略環境の下、重要性は一層増している」と新たに明記した。 急速に関係が悪化している中国については「重要な隣国」と後退させた。16~25年は10年連続で「最も重要な2国間関係の一つ」としていた。【野間口陽】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>