深掘り 岡大介田所柳子毎日新聞 2026/4/10 10:30(最終更新 4/10 10:30) 有料記事 1630文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷栄誉礼で両国国歌を聞くフランスのマクロン大統領(手前左)と高市早苗首相(同右)=東京・元赤坂の迎賓館で2026年4月1日午後5時48分(代表撮影) 6月に仏東部エビアンで開かれる主要7カ国首脳会議(G7サミット)で、中国の招待が見送られる公算が大きくなった。議長国フランスは昨秋時点では中国招待への意欲を見せていたが、3月の準備会合に呼んだ招待国は韓国など4カ国のみ。日本の「基本的価値観を共有する国々で議論すべきだ」との働きかけや、中東をはじめとした国際情勢の不透明化が影響したとの見方がある。 G7サミットは6月15~17日にエビアンで開かれる。当初は14日に始まる予定だったが、トランプ米大統領が14日の80歳の誕生日をホワイトハウスの格闘技イベントで祝うのに配慮し、1日延期されたと報じられている。現時点で、韓国、インド、ブラジル、ケニアの招待は決定。招待国は更に増える可能性もあるとみられる。 フランスは昨秋、中国の「参加」を検討した際、他のG7メンバー国に「国際経済は、世界2位の経済国(中国)を呼ばずに議論できない」などと説明した。フランスはG7の欧州国の中で特に中国との関係が深いとされる。第2次トランプ政権以降、米欧の溝が深まったことも背景に、存在感を増す中国を招こうとしたとの見方がある。 そのトランプ氏も、以前メンバーだったロシアを戻す「G8化が望ましい」と発言したことがある。日本政府内には「フランスは中国を正規メンバーに加…この記事は有料記事です。残り1079文字(全文1630文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>