毎日新聞 2026/4/10 10:15(最終更新 4/10 10:15) 570文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷競走馬が躍動感たっぷりに駆け抜ける様子を表現した「ターフ雛」=福島市松浪町の福島競馬場で2026年4月9日午前9時53分、錦織祐一撮影 東北唯一の中央競馬場、福島競馬場(福島市)をモチーフにしたオリジナルの「ターフ雛(びな)」を飯坂婦人会(村島勤子(いそこ)会長)が制作し、官民でつくる「福島競馬振興会」(会長・馬場雄基市長)に9日、寄贈した。11~26日に開催される今年の第1回福島競馬に合わせ、1階メモリアルコーナーに展示される。 飯坂婦人会は2011年から毎年春に旧堀切邸(同市、国登録有形文化財)で展示会「つるし雛かざり」を開催している。今年も2月13日~3月3日、これまで会員が手作りしてきた約8000個のつるし雛を飾った。Advertisement福島競馬場をモチーフにした「ターフ雛」を寄贈した飯坂婦人会のメンバーら=福島市松浪町で2026年4月9日午前9時36分、錦織祐一撮影 今年は午(うま)年にちなみ、東北新幹線がなかった時代には競馬ファンが飯坂温泉街に泊まり掛けで訪れて縁が深かった福島競馬場をモチーフにした。会員5人が4カ月かけ、芝(ターフ)の上を躍動感のある競走馬が駆け抜ける様子を表現。縦90センチ、横120センチの作品に仕上げ、ゴールには、以前は実際のゴール板の上に飾られていた三春駒を再現するなど細部にまでこだわった。 贈呈式で、吉田栄子副会長(82)は「競馬場に飾っていただけるとは思っていなかったのでうれしい。観光振興に使ってもらえれば」。福島競馬場の高橋淳一場長は「とてもかわいくてゴールを含めてリアルに再現していただいた。福島の街の歴史に競馬が根付いていると感じた」と喜んでいた。【錦織祐一】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>