「ポスト・トランプ」候補のバンス氏 イラン交渉担当が試金石に

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毎日新聞 2026/4/10 11:00(最終更新 4/10 11:00) 有料記事 1330文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷訪問先のハンガリーで帰国前に記者団の取材に応じるバンス米副大統領=2026年4月8日、AP トランプ米政権はパキスタンで11日から始まる予定のイランとの協議にバンス副大統領の派遣を決めた。 バンス氏は2028年の次期大統領選で共和党の有力な候補者とみられているが、イランとの交渉の成否が政治家としての行く末を左右する可能性もある。 イスラエルによるレバノン攻撃により、米国とイランの2週間の一時停戦に暗雲も漂う中、バンス氏にとっては正念場となりそうだ。 「イランは停戦にレバノンが含まれていると考えたのだろう」 訪問先のハンガリーの空港で記者団の取材に応じたバンス氏は8日、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラに対するイスラエルの攻撃に反発するイランについて「正当な誤解」があったと述べ、一定程度、配慮する姿勢をみせた。 そのうえで、レバノンは停戦の対象外だと説明し「イスラエルはレバノンで自制を申し出た」とも強調した。イラン攻撃に最後まで反対 バンス氏は「ラストベルト(さび付いた工業地帯)」に位置するオハイオ州の貧しい白人家庭で育った。海兵隊の出身で、イラク戦争への従軍経験もある。 トランプ政権内ではとりわけ軍事的な対外関与に否定的とみられ、対イラン軍事作戦にも懐疑的だったとされる。 米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)によると、イランでの作戦開始前の2月26日にホワイトハウスで開かれた最終協議でも、トランプ氏の決断を支持するとしながらも「悪い考えだと思う」と反対意見を述べたという。 バンス氏は積極的に戦果をアピールするヘグセス国防長官らと比べて控えめな姿勢を貫いている。 トランプ氏は3月11日、記者団に対し、バンス氏との関係は良好だとする一方…この記事は有料記事です。残り644文字(全文1330文字)【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>