使われなくなったこいのぼり120匹、河川敷に 福岡・遠賀川

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/4/10 11:15(最終更新 4/10 11:15) 458文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷風に乗って泳ぐこいのぼりと電車の競演も見られる=福岡県中間市中間の遠賀川河川敷で2026年4月6日午後1時24分、谷由美子撮影写真一覧 5月5日の端午の節句を前に、福岡県中間市中間の遠賀川河川敷に早くも約120匹のこいのぼりがお目見えし、道ゆく人たちの目を引いている。 市民有志でつくる「なかま三世代ふれあいの会」が各家庭で不要になったこいのぼりを有効活用。会によると、約25年前に地域を盛り上げようと婦人会が呼びかけたのが始まりで、現在は「ふるさと遠賀川鯉(こい)のぼり祭」として親しまれている。Advertisement 毎年、掲揚の約1週間前から滑車やロープなどを含めて点検し、色あせたこいのぼりを状態が良いものに入れ替えたり、補修したりするなど準備。メンバーら約50人が3日、早朝から半日がかりで支柱を立てて完成させた。 廣松信児会長(75)によると、子どもからお年寄りまで毎年楽しみにしているといい「充実感があって継続している。見ると癒やされると思う」と来場を呼びかける。 2歳の長男と北九州市八幡西区から訪れた主婦(34)は「たまたま通り掛かって見に来たけど、すごい迫力でびっくり」。 5月9日まで。今年は初めて、5月の夜間ライトアップも検討している。【谷由美子】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>