毎日新聞 2026/4/7 23:02(最終更新 4/7 23:02) 583文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【阪神-ヤクルト】セ・リーグの1試合最多奪三振記録に並び、試合後に花束を手に笑顔を見せる阪神の先発・才木浩人=阪神甲子園球場で2026年4月7日、長澤凜太郎撮影○阪神9―3ヤクルト●(7日・甲子園) 阪神では江夏豊さん以来という偉業を「全然知りませんでした」とひょうひょうと明かした。阪神の先発・才木浩人が、セ・リーグ最多タイとなる1試合16奪三振を達成。8回3失点(自責点は2)で、自身2勝目を挙げた。 持ち味である直球とフォークとの組み合わせが終始光った。直球で早く追い込み、鋭く落ちるフォークで空振りを量産。この日は制球も良く、際どいゾーンに投げ込んでの見逃し三振も数多く奪った。Advertisement 16個目の三振は八回、ヤクルトの強打者サンタナが相手だった。2球で追い込み、149キロの直球を外角いっぱいに投げ込んだ。「カウントを取って、フォークか真っすぐでしっかり決めるのが自分の良いスタイル」。遊び球も使わず、3球でねじ伏せた。 セ・リーグの16奪三振は江夏さんのほか、金田正一さん(巨人)や伊藤智仁さん(ヤクルト)ら8人が達成していた記録。才木は「タイと言われると、できれば(16個を)超えたかった気持ちもある」と少し悔しさもにじませたが、「良い感じで投げられているので、継続していきたい」と手応えを得た様子だ。七回の攻撃を前にジェット風船を飛ばす阪神ファン=阪神甲子園球場で2026年4月7日、長澤凜太郎撮影 昨季は最優秀防御率に輝いた10年目右腕。序盤に球数を要し、6回で降板となった前回登板から見事に修正してみせた。7年ぶりに復活したジェット風船にも彩られ、好調ヤクルトとの3連戦初戦を取る原動力になった。【吉川雄飛】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>