毎日新聞 2026/4/12 15:00(最終更新 4/12 15:00) 527文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ダイバーが潜った洞窟の一番奥の水面=豊後大野市三重町中津留で2026年4月2日午後4時56分、岡田愛梨撮影 日本最大級の水中鍾乳洞として知られる稲積水中鍾乳洞(大分県豊後大野市三重町中津留)は今年3月にあった潜水調査で、ダイバーが水深97・4メートルに達したと発表した。国内の水中鍾乳洞で、最も深くまで潜った記録とみられる。【岡田愛梨】 稲積水中鍾乳洞は3億年前の古生代に形成され、江戸時代から存在が知られていたが見た人はいなかった。川遊びの子どもたちが「入り口」を見つけたことをきっかけに、1976年に潜水調査が開始。国内最長の1キロに及ぶ水中鍾乳洞が発見された。Advertisement 今回の潜水調査は今年3月20日に実施され、プロダイバーの大浜裕次さん(60)ら2人が水深100メートルに挑んだ。潜水時間は3時間近く。洞窟の一番奥から潜り、激流や人がやっと通れるほどの狭いポイントを抜け、97・4メートルに達した。大浜さんによると、そこには、地上では見られない大昔の荒々しい鍾乳石や、地層の断層など壮大な景色が広がっていたという。「日本一深く」まで潜水するダイバー=稲積水中鍾乳洞提供 過去には、岩手県岩泉町の「龍泉洞」で水深約80メートルまで潜水した例があるが、最深を更新したとして記録申請するという。稲積水中鍾乳洞の青松善輔支配人(51)は「『日本一長く深い』という洞窟のロマンを感じながら、探検してもらえたら」と話している。あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>