パキスタン、米イラン協議の仲介継続を表明 停戦維持を求める

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毎日新聞 2026/4/12 16:00(最終更新 4/12 16:00) 319文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷米国とイランの協議終了後、握手を交わすバンス米副大統領(手前左)とパキスタンのダール副首相兼外相=パキスタンの首都イスラマバードで2026年4月12日、ロイター パキスタンの首都イスラマバードで開かれた米国とイランの協議を巡り、パキスタンのダール副首相兼外相は12日、今後も米イランの仲介を続けると明らかにした。そのうえで戦闘の当事国に対し、停戦を維持するよう求めた。 今回の協議終了を受け、ダール氏は、双方間の「集中的かつ建設的な交渉の仲介役を務めた」と強調。「両国が今後も前向きな姿勢を維持し、恒久的な平和と繁栄を実現することを期待している」と述べた。Advertisement 戦闘終結に向けた協議は11~12日、米国とイランの代表団、仲介国パキスタンの3者による対面形式で行われた。バンス米副大統領は12日、協議で合意に至らなかったと明らかにし、「我々は合意なしで米国に戻る」と発表していた。【ニューデリー松本紫帆】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '