高市首相 自民党大会での演説全文

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毎日新聞 2026/4/12 15:44(最終更新 4/12 15:44) 有料記事 4843文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷自民党大会で演説する高市早苗首相=東京都港区で2026年4月12日午前11時46分、中川祐一撮影 12日の自民党大会での高市早苗首相(自民総裁)の演説全文は次の通り。冒頭発言 皆様こんにちは。自由民主党総裁の高市早苗です。 本日は立党70年を迎えた私たち自民党の第93回党大会を盛大に挙行することができました。総裁として、喜びに堪えません。まずは本日、ご臨席を賜りましたご来賓の皆様、先ほどお出かけになりましたが、友党日本維新の会の代表の吉村さん、藤田共同代表、そして今もいてくださっております、経団連の筒井会長には日々の党運営に多大なご協力を賜っております。深く感謝を申し上げます。ありがとうございます。 そして全国からお集まりいただきました党員、党友、議員の皆様にも、厚く御礼を申し上げます。 また、開催にご尽力くださいました役員各位、党職員の皆さま、ありがとうございます。 そして、先ほど表彰されました党員、組織、団体の皆様、誠におめでとうございます。今後ともますますのご活躍をお願い申し上げます。政治の使命 政治は国民のもの。すなわちその使命と任務は、内に民生を安定せしめ、公共の福祉を増進し、外に自主独立の権威を回復し平和の諸条件を調整確立することにある。 我らはこの使命と任務に鑑み、ここに、民主政治の本義に立脚して、自由民主党を結成し、広く国民大衆とともに、その責務を全うせんことを誓う。 1955年11月15日、自由民主党は高らかに宣言しました。 終戦から10年、前年の54年からいわゆる神武景気と呼ばれる好景気が始まっており、55年には実質GDPが戦前の水準を上回りました。そして、翌56年にはもはや戦後ではないと宣言されました。 新たな経済成長を成し遂げるべき大事な時期に立党された自民党は、国民生活の安定と公共の福祉の推進、すなわち、強い経済の構築を政治の使命として掲げました。保守合同により、政治の安定が達成できていたことも経済政策面において大きな意義を持つものでした。 日本は官民一体となって、高度経済成長の急な坂を懸命に上り、世界第2位の経済大国となることができました。政策的にも、所得倍増計画、日本列島改造論など、自民党は一定の貢献を果たしてまいりました。 90年代以降、日本経済は長きにわたるデフレに陥りましたが、我が党は、アベノミクスによりGDPや企業収益の拡大に貢献しました。 立党した1955年、主権回復から3年が経過していましたけれども、いまだ国際連合への加盟は認められず、国際社会への復帰は我が国の悲願でした。 また、前年の54年に自衛隊が発足していましたけれども、存在自体が違憲であると、こういった一部の世論もあり、その運用には大きな制約が課されていました。 こうした状況もあり、立党宣言では、自主独立の権威を回復することがもう一つの政治の使命だとうたっています。 すなわち、…この記事は有料記事です。残り3681文字(全文4843文字)【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>