「からあげグランプリ」聖地で初開催 カラアゲニストらが審査

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毎日新聞 2026/4/12 11:30(最終更新 4/12 11:30) 489文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷最高金賞に輝いた「元祖中津からあげもり山」の森山浩二会長(左)と「からあげ専門店げんきや(舷喜屋)」の井口泰宏会長=中津市東本町で2026年4月10日午後3時47分、岡田愛梨撮影 日本一の唐揚げを決める「第17回からあげグランプリ」の授賞式が10日、唐揚げの聖地と言われる大分県中津市で初めて開かれた。最高金賞には、「塩ダレ部門」で「元祖中津からあげもり山」(中津市)が14度目、「西日本しょうゆダレ部門」で「からあげ専門店げんきや(舷喜屋)」(中津市)が4度目の受賞となった。 グランプリは日本唐揚協会(東京)が毎年開催しており、今回は「塩ダレ」や「手羽先」などの一般部門や、スーパーの総菜など計16部門に分かれ審査が行われた。一般部門では、全国の唐揚げ専門店などから397店舗がエントリー。113店舗に絞られた後、計11万8098票のインターネット投票とカラアゲニストと呼ばれる審査員の審査で決まった。県内からは、2件の最高金賞のほか、「唐揚げ専門店とりあん」(宇佐市)など宇佐市や中津市の7店舗が金賞に輝いた。Advertisement 表彰式では、もり山の森山浩二会長(67)は「地元で最高金賞をいただき、これからももっとおいしい唐揚げをつくれるよう頑張ります」と謝辞。げんきやの井口泰宏会長(53)は「ぶらさずに、この中津の伝統と味を守っていきたい」と語った。【岡田愛梨】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>