毎日新聞 2026/4/12 12:38(最終更新 4/12 12:52) 739文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷自民党大会で演説する高市早苗首相=東京都港区で2026年4月12日午前11時51分、中川祐一撮影 自民党は12日、第93回党大会を東京都内のホテルで開いた。高市早苗首相(自民総裁)は「日本を守り、未来を開けるのは強い自民党だ。私が先頭に立つ」と述べた。党是である憲法改正について「時は来た。国会で結論のための議論を進め、改正発議にメドが立ったと言える状態で来年の党大会を迎えたい」と語った。今年度中に改正原案をとりまとめることなどが念頭にあるとみられる。 自民は2月の衆院選で316議席を得る大勝を果たし、戦後初めて単独政党で衆院の3分の2超の勢力を確保した。首相は「大切なのは国民との大切な約束の政権公約にある政策を一つ一つ実現することだ」と強調。2027年春に予定される統一地方選や28年夏の参院選を挙げ「私が目指すのは国でも地方でも選挙に勝ち続ける強い自民党をつくることだ。国民の切実な声をがっつり受け止め、国や地方で必ず果実を生み出せるよう、ともに働いていこう」と呼びかけた。Advertisement 来賓では25年10月に連立入りした日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)が出席。衆院選公約に盛り込んだ食料品に限定した2年間の消費税率ゼロや「副首都構想」などに触れ「約束したことを実行するか、必ず有権者は見ている。皆さんとともに約束した公約を果たす。当たり前のことをやっていきたい」と強調した。一方、25年の党大会で20年ぶりに出席した連合会長の芳野友子氏は招待されなかった。 党大会では、憲法改正について「改正原案の作成、国会提出を目指す」とした上で、「必ずや実現する」などとした26年運動方針を採択した。また、25年に迎えた立党70年に当たり策定した新ビジョンも発表した。 党大会は当初、3月15日の開催が予定されていたが衆院解散・総選挙の影響で延期されていた。【井口彩、高良駿輔】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>