毎日新聞 2026/4/12 08:15(最終更新 4/12 08:15) 734文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷イスラエル軍の攻撃で死亡した親戚の遺体を前に嘆き悲しむ人=レバノンで2026年4月10日、ロイター イスラエル軍とイランの支援を受けるレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラの戦闘を巡り、レバノン保健省は11日、交戦が始まった3月2日以降のレバノンでの死者が2020人になったと発表した。負傷者は6436人で、国内避難民は100万人を超えている。米国とイランは2週間の停戦に合意したものの、レバノンでの戦闘は止まっておらず、人道危機が深刻になっている。 停戦合意を巡っては、イランと停戦を仲介するパキスタンはレバノンも停戦の対象と指摘しているが、イスラエルと米国は「対象外」と主張。合意の認識の違いが浮き彫りになる中、被害が拡大し続けている。Advertisement イスラエルは14日、米国からの圧力を受けて、ヒズボラの武装解除に向けてレバノン政府とワシントンで直接交渉をする見通しだ。 ただ、レバノン国内ではイスラエルとの直接交渉に反対する声が高まっており、レバノンのアウン大統領は訪米を取りやめると明らかにした。交渉にどれほど影響を与えるかは不明だ。 米ニュースサイト「アクシオス」によると、レバノン政府とトランプ米政権は14日の交渉を前にイスラエルにヒズボラへの攻撃の「一時停止」を求めている。 しかし、イスラエルのネタニヤフ首相は「レバノンでの停戦はない」と強調しており応じるかは見通せない。 イスラエル軍は11日も攻撃を継続。ヒズボラのミサイル発射拠点など200カ所以上を攻撃したと明らかにした。 一方、ヒズボラもイスラエル北部を中心にロケット弾を発射し対抗。多くは迎撃されているが、住宅地の一部に着弾している。 イスラエルとヒズボラの交戦は、イランの前最高指導者ハメネイ師が殺害された報復としてヒズボラがイスラエルを攻撃したことをきっかけに再び激化した。【エルサレム松岡大地】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>