朝日新聞記事インタビュー2026年4月12日 7時00分有料記事関口佳代子元裁判官の瀬木比呂志さん。ごく普通の親を持ちたかったと思うこともあったという=2026年3月13日、千葉県松戸市、関口佳代子撮影 裁判官や学者をしながら著述活動をしてきた元裁判官の瀬木比呂志さん。親との葛藤をつづったこともありました。自分のできなかったことを子どもに託し、時に強迫的になった母。特異な人ではなかったのではと、振り返ります。 母はなかなか大変な人でした。心配性で神経質。自分の思い通りにしないと気がすまず、徹底的に私をコントロールしました。 もっとも、小さい頃は積み木で遊んでくれたり、本を読んでもらったり、かわいがってもらいました。何事にもまじめで熱心な人でね。 ただ、子どもに期待してしまうんでしょうね。小中学校のテストで全部100点でないと、一つでも98点、97点などがあると「これがちょっとね」と言う。進学先は知らないうちに東大法学部と決められていました。 母がそうなった責任は父にも…この記事を書いた人関口佳代子東京社会部専門・関心分野家族、性に関する問題関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も教育情報(PR)注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ4月12日 (日)米イラン協議 パキスタン厳戒アルテミス2 宇宙船が帰還目覚めるクマ 春から注意4月11日 (土)台湾の野党トップ 習氏と会談停戦後に700人以上死亡郵便受けに「逮捕状」詐欺4月10日 (金)本屋大賞に朝井リョウさん女性に参政権が認められ80年今国会で初の衆院憲法審査会4月9日 (木)米国とイラン 攻撃停止に合意日本とイラン首脳が電話協議「小1の壁」、子どもにもトップニューストップページへ検察の抗告「禁止すべきだ」 再審見直し、裁判官に異例インタビュー5:00独自ホルムズ封鎖と「抵抗の枢軸」の再結束 イラン攻撃が招いた「難問」5:00普天間返還条件に「那覇空港」 文書に残る米側の思惑、避ける日本5:00「性的画像が…」12歳から涙の電話 即動く台湾・韓国、一方日本は6:00高市発言の影響は軽微 成長が「踊り場」に 星野リゾート代表の予測18:00「ペットじゃない」コッコを飼った長男 ゲーム代わりにねだった理由12:31